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急展開の2日間

8月21日に蘭丸の訪問トリミングをお願いしました。
訪問トリミングは子犬の時の初シャンプー以来です。
そのときに訪問トリマーの、のらのらさんにたっぷりとカウンセリングを受けたのを参考に今まで自分なりにお手入れしてきましたが、子犬の頃とは毛質、毛量がまったく変わってきたのを機会にまたそれなりのお手入れの仕方を教えていただきたく依頼しました。
久々の対面となった蘭丸とのらのらさんですが、蘭丸の大きさにちょっとびっくりしていました。
「ブログの画像だとこんなに大きいとは思わなかった」そうで、コーギーより少し大きいくらいかな~と思っていたそうです。

さてさて蘭丸のシャンプーの開始です。
丹念にブラッシング、最初のブラッシングだけですごい抜け毛・・・。
その後、シャンプーしたのですがいつもと違うのいは荒洗い用のシャンプーを追加したこと、サモエドのように脂の強い犬種は普通のシャンプーの前に荒洗い用を使うことによってよりいっそう汚れが落ちやすく余計な脂もおとしてくれるので仕上がりがさらさらふんわり~。
普段私がしているシャンプー時間の3倍はかかりましたが、さすがトリマーさん、暴れる蘭丸をしっかり押さえ顔や耳もあわあわにしてすっきり洗ってくれました。(わたしだととてもあそこまでは出来ません)
その後ドライングと足、お尻の毛のカット。
さすがに蘭丸はトリミングテーブルには乗っていられないだろう(絶対無理!)ということで床の上でドライング&カットしていただきました。
途中歩き回ったり、部屋から脱走したりと蘭丸流に抵抗しましたが、何とか最後まで押さえつけてはあきらめさせを繰り返し3時間半で終了しました。
私がシャンプーするときはガムを食べさせたりおやつをあげてごまかして大人しくさせていたので、蘭丸的にはもっとガム頂戴!って思っていたに違いありません(途中で豚耳2本、ガム1本くらいあげましたが)。
途中のドライングの様子です。
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3時間半よく頑張りました。
終了後トイレ出しに庭へ
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まぶしい白さになりました。
尻毛カットしても意外に短足だったのは飼い主的にちょっとショック!お兄ちゃんに似ちゃった?

その後カウンセリングと雑談でほぼ1時間半・・・。のらのらさんほんとうにお疲れ様でした。
さてさてこのときのカウンセリングによって蘭丸の今後のことを考えトレーナーのそのっちさんに預かってもらったほうがいい!!と言われ、はじめはそんなに問題ないからお預けまでしなくていいと思っていたのですが、のらのらさん曰く「飼い主さんが依存しすぎです!」と、はっきり言われ私的にはこの頃の自分の生活を振り返り・・・まったくその通りだと納得したしだいで・・・。

そんな話の展開になり、翌日そのっちさんに蘭丸のことを依頼し9月1日からのお預かり決定!したのですが、そのっちさんの都合ですぐにお預かりすることになり、なんと昨日トレーナーさん宅へ旅立っていってしまいました。
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何がなんだかわからず蘭丸は行ってしまったけど、この選択にまったく迷いが出ないうちに連れて行ってもらってよかったかもしれない。
1週間もたったらやっぱりいいです、うちでトレーニングしますから~ってなっちゃうに違いありません。
蘭丸のトレーニングの主な目的はクレートトレーニング、アイコンタクト、環境の変化に対する対応性、ある程度のストレスに強くする、です。
まて、つけ、こいは、その後の段階です。
とにかく基本的なことが目的ですので(基本的なことが出来てないのです)厳しいトレーニングなどは一切ありません、普通のワンコが普通に出来ることを学ぶだけですから。

それでも、下痢するんじゃないかとか暑いんじゃないかとかいろいろ心配なわけで・・・。

心配してもどうにもなりませんので、あまり考えないようにします。
昨日の朝、何も知らずに遊んでいる3匹です。
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これの繰り返しです。
今朝は、コギー兄ちゃんズ平和な朝を迎えております。
静かすぎてさみしい~


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エ~~ン。(私も寂しい・・・)
蘭ちゃん、1ヶ月もトレーニングに、いっちゃったんですかあ。。。。。
せっかく、ニュ~~ビ~~ズのように輝くピカピカ★白さになったのに・・・・行っちゃったのですかあ。。。。

でも、きっと、キリリとした男前に成長して戻ってきますね。
帰ってきたときの「おかえりー!」は、うれしさ100倍になりますよ~~。

飼い主が依存症?って、蘭ちゃんのどんな行動にそれがあらわれているんでしょう?
私たち・・・・はっきり言って、ラフィーにべったり依存してます。まずい。。。(汗)

P.S.私のメールアドレスのことごめんなさい。今、チェック中です。。。。 

ラフィーママさん

たったの1ヶ月ですからね、あっという間です。私も蘭丸1頭しか飼っていなかったらお預かりトレーニングはしなかったかも・・・多頭飼いの落とし穴と申しましょうか、蘭丸の場合自分の世界に住んでいて飼い主の命令を待つのではなく自分から思ったことを行動してしまう、飼い主の目を見ない、飼い主よりもお兄ちゃんズが好き、などちょっと家庭犬としては不安定な部分が見られるのです。もちろんシャンプーのときも動き回るし、でもそれは私が甘やかしてしまった結果なのです。
3頭一緒に飼っていても蘭丸を特別扱いしている自分に気付いたのです。コーギーたちはクレートに長時間寝ていられる(これもトレーナーさんに預けたから)でも蘭丸は長時間クレートのなかに入れるのはストレスがたまって出来ない、なんて勝手に自分で決め込んで甘やかしていたのです。クレートやケージに長時間寝ていられなければ留守にする時間も短くなり出かけていても心配でなりません、そんなこんなで自分も家族も振り回していた事に気付き結果お預けすることにしたのです。
飼い主が依存するのは悪いことじゃないと思います。甘やかさなければ・・・でも私には出来ないんです。甘やかしてしまうんです。
分離不安になんかならないためにもストレスに強い犬になって欲しいと思ってます。
2週間位したら多分会えるようになったり外出許可も出ると思うのでまた遊んでくださいね!

こんにちわ~  蘭丸君いないのですね・・
蘭丸君 1ヶ月大丈夫かな~と・よけいな心配してしまいました。ごめんなさいね・・チェリーの弟と思ってますので、人事ではなく。チェリーも蘭丸君位の頃から躾けの事で、悩んだことがあり訓練師の方に見てもらった事がありました。サモエドのわりには大人しい子で、ラッキーでしたね~と褒められましたが、だんだんチェリーの事を見ていくうちに、躾けがなってないと判断されたのか、私には「人間扱いしてる」夫には「優しい」等といろいろ言われ、軽いショックで厳しくしていこうとしたのですが、私達もチェリーも楽しくなく(散歩の仕方も注意され)逆にチェリーとの間がぎくしゃくしてきました。結局、自然体にもどしサモエドは褒めて躾けするやり方でないと、我が強いのでストレスがたまりだめ。私達も自由に楽しんでるチェリーを見てた方が、楽しい。その内チェリーもだんだん落ち着いてきたし、アイコンタクトも自然にできてきた。ただサモで中に噛む子がいるので、そおいう子は別として蘭丸君のように良い子は、パパとママのそばにずっといさせてあげたい。。。
実際にあった話なのですが、サモの男の子を数ヶ月預けてやっと家に帰り、すぐに亡くなった子がいたそうです。ストレスが原因だったみたいです。ま~これは極端な例ですが、それだけ、ストレス・束縛・飼い主と離れるのが辛いと感じる繊細な子みたいです。
お留守の時、騒ぐのは一時的で、しばらくすると、おとなしくしてるようです。チェリーは私が仕事に行く時は、好きなおやつを置いて出かけ「ママは仕事」と理解して、しかたがなく大人しくして待っていてくれるようになりました。石川さんの考えは外出の時は、ちゃんとお話して外出して下さいとの事でした。(石川さんの本) もう預けた後に、本当にごめんなさい・・・よけいなお世話・失礼な事・又心配されるかもしれないのに・・
でも、優しい蘭丸君とチェリーが重なってしまい・・・つい・・ 
たくましく帰って来ること もちろん祈ってます!!!!

ら、蘭ちゃんがぁ~(泣)行ってしまったんですね…
蘭ちゃんは私達にとっては特別なコなので寂しいですぅ。
hirokamiさんよく決断されましたね。すごいです!
私もレオンの事甘やかしてると思います、絶対。
分かってはいるんですけどね。でも、厳しくしすぎても楽しくないし…と悩みます。
レオンはアイコンタクトはできるんですよ、食べ物をもらう時だけ…もう、ものすっごい見つめてきます(笑)
レオンはお留守番はわりと平気なんですよ。よっぽどの事が無い限り、私達が玄関を出たらもう吠えません。鍵を閉める音でもう騒いでも無駄だとわかるみたいですね。
6ヶ月くらいの時に何度かお留守番の様子をビデオで撮影した事があって、見てみたらほんの2~3分で吠えるのやめて、10分後にはもう寝てました(笑)心配する事なかったです。
あぁ~、何を書いてるのか分けわかんなくなってきてしまいました。
蘭ちゃんがトレーニング頑張ってくれるようにレオンと一緒に祈ってます…
蘭ちゃん、がんばって~o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
hirokamiさんもo(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

チェリーママさん

心配していただいて正直うれしいです。本当に蘭丸のこと心配してくださってるんだなぁと思いチェリーママさんの優しさが痛いです・・・。私も20日のトリマーさんとお話しする前まではチェリーママさんと同じ考えでした。サモエドは別格なんてことも考えていたこともあります。石川さんの考え方も私は好きです。ただこれから10数年今と同じ生活を続けられるかどうか、なんといっても私も40代半ばですから、自分の健康、親戚の不幸、両親の介護など何がおきるかわかりません。知り合いに犬が心配で手術を1年伸ばした人がいましたが、意外と犬は自分がいなくても大丈夫でも自分自身が犬が心配で身動き取れない状況を作ってしまって結果まわりに迷惑をかける事は充分に考えられます。
現に今もそれに近いかもしれません。
そういうことを回避するため蘭丸は私がいなくても預けた場所で元気にやってる・・・という自分にとっての蘭丸への信頼を作りたくてお預けしてみたのです。まだ1歳前なので順応性も高く、飼い主にそんなに依存していない(私は甘く見られてます。)、まだ自我が出ていない、などタイミング的には今が一番いいと思ったのです。よい子になってもらいたいとかそういうのはぜんぜんありません自然体でいいと思ってます。そのほうが面白いし(笑)個性的なほうが楽しい。
ただ1ヶ月間、家族とはなれて元気でいられたという経験をしたことそれだけでも蘭丸に対してココまでは我慢出来るでしょうという飼い主なりの加減がわかり犬も飼い主もお互い距離が保てるんじゃないかと期待してるんです。うわ~すごく長くなっちゃいました。
スミマセン、結局自分で何を書きたいんだかわからなくなってきちゃいました~。でもチェリーママさんのアドバイスは大事に受け止めます。いつもありがとうございます。

こんにちは~~~♪2回目のコメントで~す。

蘭ちゃんのトレーニングの様子を見学って、できるんでしょうか?
ラフィーを連れて、見学にいきたいなあって思ってコメントしました。

サモエドって原始犬ですが、究極の家庭犬の性質が3000年の歴史でそなわっているので・・・・・家族と認識したグループと離れていることに、ちょこっと心配です。

ハスキーとラブラドールの多頭飼いをしていた私たちがいうのもなんなんですが・・・
他の犬種とは、思考の根本となるところがはっきり違う感じを受けています。サモエドは、アルファー症候群になる性質はもっていないと思います。
お留守番も、毎日トレーニングすれば・・・大丈夫ですよ~~。(大変ですけど)

ジュニアにとって、1ヶ月は、人間の半年から1年に相当するようです。このころにした経験がトラウマとなることもあるので・・・・
1週間後でも、一度、蘭丸くんに会いにいってはどうでしょう?

私たちは、以前のわんこに厳しくしつけをしてしまい、それが、彼女たちのトラウマになった経緯があります。一緒に暮らすということにルールが必要ということからしたことです。1ヶ月のトレーニングに出したときも、「捨てられた」と本人は思ったようです。・・・・もう少し彼女たちの気持ちをしっかり受け止めてあげればよかったと後悔するばかりです。

長いコメントになって、ごめんなさい。例えば、最初は、トレーニングをお家でしてもらい(飼い主も勉強できるから、一石二鳥かも。。。)、慣れてきたら通いからはじめ、最後に短い合宿生活をこまぎれにおこなうなど・・・・いろいろな方法があるかもしれません。

蘭丸くんの、あの「のびのび~~~」とした明るい性格を大事にしたくって・・・・・。
簡単にへこむと思わないけれど・・・・ジュニア時代の繊細な心をもっている時期なので。

ビアンカさん

留守番の様子をカメラで撮影したんですかぁ~それは面白そうですが、なかなかそこまでやる人はいませんよねぇ~。知り合いで近所から留守中の吠え声の苦情がきてそれでビデオ撮影していた人がいましたけど。レオン君は家では落ち着きがあるんですねぇ。うちはどちらかというと逆ですね、家の中のほうがハイ状態、コギ兄ちゃんズの存在がありますからね。3頭いると食べ物、おもちゃにすごく執着するようになっちゃいました。やはり長男のジャッキーが一番最初にあきらめます。2番目3番目の小競り合いが毎日繰り返されます。見ているほうは面白いですがやはりコギ太(2番目)にとっては常に安心できない状態だと思います。ラフィーママさん、チェリーママさん、ビアンカさんに心配されて本当に幸せ者の蘭丸です。

ラフィーママさん

ええ~ハスキーもいたんですかぁ~すごいなぁ~。私はサモを飼いたいと思う前はずっとラブが欲しいと思っていたのですが、ハスキーも憧れの犬でした。さてさて見学の件、実は2年前にジャッキーとコギ太2頭を同じトレーナーさんに1ヶ月お預けしたことがあったんです、トレーナーさん的にはそこの環境になれる前に飼い主にあってしまうと里心がつきトレーニングしにくいのだと思います。ジャッキー、コギ太の時も2週間後に面会が許され一緒に散歩したりしましたが、散歩終了後は自分の居場所として犬舎に自分から帰ってゆきました。
サモは思考回路が違うといわれたらまあ確かにコーギーとはぜんぜん違うな、と思います。でもここはトレーナーさんを信用するしかないと思ってるんです。前にドッグランでジャックラッセルのドッグトレーナーさんが(女性でしたが)呼んでもすぐに来なかっただけで首輪をむんずとつかみ、首吊り状態で持ち上げ、壁に打ち付けていたのを目撃したことがあります(飼い主の目の前で)。すごくびっくりしました。でも犬業界の人に聞くとこういうトレーナーとおやつを使うトレーナーがほとんどなんだそうで、蘭丸を預けたトレーナーさんは間違ってもそういうトレーニングはしない人なので私なりに信用してます。トレーナーさんの家も同じ東区内ですしかかりつけの病院もトレーナーさんの家とは目と鼻の先にあるしこちらが望めばあわせてもくれます。かれこれ4年前からお世話になっている方なのでそれだからお願いしたんです。まあ蘭丸的にはストレスがかかることとは思いますが、ストレスに負けない精神力も必要だと私は思うのです。
もういまになったら蘭丸の精神的な強さを信じるしかないと思ってるんです。
なので、ラフィーママさん本当にご心配おかけして申し訳ありません。いろいろ試行錯誤して考えてくださったことも含め感謝感謝です。トレーナーさん自信が飼っているワンコも今はボーダー3頭、コーギー1頭、オウシー(パピーです)1頭、日本テリア1頭(そろそろ出産)がいますので楽しくやっているんじゃないかと思います。蘭丸の面会時にはカメラもって行ってすぐブログアップします。
早くみんなを安心させたいです。

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蘭丸君、訓練に行っちゃったんですね~。
コギ兄ちゃん達が居ても、あの大きな存在感が居ないのは、寂しいですね

依存し過ぎって言葉に、私もギクッとします。以前私も「かまい過ぎ」って言われたことがあって、気をつけよう、気をつけようとしてるんですが、ついついかまって、甘やかしてしまいます。

すずまるも、猫のもーちゃんを追いかけたり、私がもーちゃんを撫でてると、アタシもー!!って必ずやって来るのは、自分の方が上だと勘違いさせてるんでしょうね。

訓練かぁ。。。我が家も考えてみよう。

蘭丸君の元気で、ジェントルマンになって早く帰って来てね

ネロリさん

私もかまい過ぎ、心配しすぎです。
たった一匹だけあまりかまわなかったネコがいますが、拾ってきた仔ですが、うちにいたときは常にジャッキーと激しいにらみ合い、うちの引越しの際に実家で飼うことに・・・今は実家で大きい顔して暮らしてます。この仔は本当に賢くほっといても1匹で生きてゆけそうなタイプ、大災害が起きてもこのネコだけはどこかで生きてるだろうなぁと思わせるたくましい三毛猫です。モー姉ちゃんもたくましそうだけど・・・。目をぎょっとした時の顔がその三毛猫(みかんって名前です)
にそっくりなのでいつかブログに乗せますね!蘭丸の依託訓練はどちらかというと私の訓練といったほうがいいかもしれません。
プロフィール

hirokami

Author:hirokami
2009年10月とうとう2コギ2サモの4頭飼いになったわが家のワイワイにぎやかな日常を綴ります。

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