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息子たちと犬たち

広上家の2人の息子たち、只今反抗期突入期!
親がうざったいと思う年頃。。。

成長過程でかなり長い期間を要するであろう時期にこれから入っていく。

自分のことを考えれば息子らの反抗などまだまだアマちゃん、これからなにを起こしてくれるのかちょっと怖い気もするが、一人前になるため親も子も通らなければならない関門である。

さて、まだ反抗期突入期なのでたま~に気分が向くと一緒にドッグランなんかへも一緒に行ったりする(無理やりだけど・・・)

一昨日も無理やり連れ出して・・・長男の友人も巻き込んで
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車の中にぎゅうぎゅう詰めにして一同ドッグストックへ向かう。
人間5人乗った車にクレートを積むのはかなり大変なので犬たちには悪いが息子たちの足元で我慢してもらう。。。
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コギ太、ちょっと迷惑そうですね。
2009 2 8 ran1
蘭丸、あんまり気にしてない様子、ちなみに一番上の写真はジャッキー君、なぜか張り切ってます。

そうそう息子たちと犬たちの関係を書こうと思ってたんです。

それはとても不思議な関係、犬の成長は2年で心も体も大人になりますが、人間はその10倍くらいかかりますよね、その成長過程に犬たちが戸惑っていることもあるんです。

たとえば声変わり・・・ジャッキーとこぎ太はたまに声が変わった息子の声がよそ者だと勘違いし、2階から聞こえてくる息子たちの声に反応し「わわわわん!!よそ者がいるぞ!かあちゃん!」と、勘違いな番犬ぶりを発揮してくれます。

コギ太なんかは声の低い長男が怖いみたいで。。。

しかしワンコらにとっては息子たちの成長は心の安定を保つのに助かっているようで(小さい頃はよくいたずらされたりしつこくされたりしてたので)ジャッキーに至っては息子たちがいないリビングは安住の地・・・とばかりに完全に自分のテリトリーにして気持ちよく寝ているときに父ちゃんが触ろうとすると「ぐるるる~」と怒ったりする始末。。。まったくアホな犬である。

今となってはほとんどわんこらをかまわない息子たちだが、1日1度は次男にむぎゅ~とされる犠牲犬がいる(最近はだいたい蘭丸だが・・・)このムギュ~とするのはいつかというと、登校前・・・このむぎゅ~で心の安定がとれるのかもしれない(学校に行くのに気合いを入れるため?)

つかず離れずの関係ではあるが息子たちには必要な存在であるには違いない。

それより何より親である私や旦那が息子たちとの関係をギスギスしたものでなくしてくれているのはわんこらの存在のおかげだと心から思いそして感謝している毎日である。
20096 2 8 ran2
息子らが成長し大人になったとき、自分で犬を飼いたいと思ってくれるといいなぁ~と思っている。

多感な時期にともに暮らしたこの3匹のわんこらのことは一生忘れないことは間違いない。
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テーマ : 日記
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私は一人っ子なので、情操教育の為とか言いつつ(母が本当はかなりの動物好き)小さい頃から常にワンコが一緒でした。中1から25歳までは、ミックスのあーちゃんと育ちました。あーちゃんは、私がセーラー服を卒業しても、制服を見ると私の友達と勘違いして、喜んで駆け寄って行ってたのを思い出します。だからコギ兄ちゃんsが息子さんたちの成長に戸惑うのが分かる気がしますよw
悲しい時、嬉しい時、ワンコをギュッと抱きしめるだけで、心安らぎますよね!
きっと息子さん達は、大人になって独立したら、自分のワンコが欲しくなるんじゃないかな?この可愛い三銃士みたいな(^^)

ネロリさん

確かにわんこにとって人間の成長は理解できないものなのでしょうね(理解しようともしない)その日、その瞬間がすべてみたいな・・・だから純真無垢な瞳なんでしょうかね、人間が痴呆になった時に子供のころや若かりし頃に頭がワープするのと似ていて犬も自分が一番楽しかった時期のことが強く印象に残っていて・・・あーちゃんも自分が一番元気だったころ(楽しかった頃)のその時間の中で生きてたんでしょうね。

私の姪っ子の犬もそうなんですよ、もう9歳になりますが、姪っ子が小学生だった頃の友達は今でも一瞬でわかるんです(私ですらすっかり変わってしまってわからないのに)。女の子も中学生から25歳までといったらすごく変わる時期ですからね、あーちゃんの頭の中ではネロリさんはいつまでも中学生、高校生のままだったんでしょうかね。

わんこ3匹と息子さんたち、時間のスピードのずれはあっても、あるときはお兄ちゃんになったり、あるときは弟になったり・・・・・・兄弟であることは、永遠ですものね。
とってもうらやましいです。たわいもない、いろんな思い出が宝物になって。。。。。いいな、いいなあ。

これからも、ドタバタいろんな出来事を楽しみにしてます★



ラフィーママさん

息子たちもすっかり親離れ(?)してとにかく親と一緒に行動するのが恥ずかしいみたい(面倒なだけか・・・)。

親には反抗的な態度を示すときでも、わんこらには甘やかしたり甘えたり・・・と、本音で付き合っているようでほっとします。犬にはかないませんもんね!

私も生まれたときから犬や猫が家にいたので子供のころ家にいた猫のことは今でもいい思い出になってます。
犬は外飼いだったのでたま~に散歩させるくらいでした。
今から思うともっと遊んであげればよかったと思ってるんです。

そう思うと昔の犬はたくましかったですよね~。

息子らが大人になったときペット事情はまた変わってるかも知れませんね、今のような資本主義に踊らされて繁殖されるわんこがいなくなっていればよいですね。
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Author:hirokami
2009年10月とうとう2コギ2サモの4頭飼いになったわが家のワイワイにぎやかな日常を綴ります。

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